弱者でも勝てるモノの売り方

上杉恵理子さん 「ストーリーで丸わかり弱者でも勝てるモノの売り方」

難しいマーケティングの本を読まずに基礎が身につく方法、知りたくありませんか?

 

「なんで、お客さんが来ないのー!?」
「汗水流して頑張っても、売り上げが全然上がらない…。」

 

と悩んでいたら、「お金をかけずに売り上げを伸ばすマーケティング」を学んでみませんか?

 

もし何となくでモノを売っているのであれば、本記事で紹介する「ストーリーで丸わかり弱者でも勝てるモノの売り方」がオススメです!

今回はなんと、著者の上杉さんから直々にBOOKLINK読者宛にお写真をいただきました^^

著者の上杉恵理子は、「子どもでも理解できて、誰でも実践できるマーケティング」がモットーのマーケティング戦略コンサルタント。
5つのマーケティングツールを紹介しているにも関わらず、ストーリー仕立てで「マーケティングって難しそう…。」という方でも、簡単に理解できるのが本書の魅力ですね。

 

あなたも、楽にモノが売れる仕組みを、本書を参考に作ってみませんか?

 

お金をかけずに売り上げを伸ばすマーケティング

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・マーケティングの理想は、販売を不要にすること。無理な販売や営業をせずに「売らずに売る」状況を作り出すための方法が、本書では分かりやすくストーリー仕立てで書かれている。

・本当の弱者は存在しない。弱者が強者に打ち勝つマーケティングツールがあります。本書では、今すぐ使える5つのツールを紹介しています。

 

こんな人にオススメ

・マーケティングの基礎を学びたい方
・マーケティング・セールス・企画・商品開発・広告・宣伝の担当者
・経営者や、個人の事業主・実業家

 

やってはいけないモノの売り方〜トップ3〜

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深く考えずに、こんな「やってはいけない売り方」をしていませんか?もし以下3つに該当しているのなら、売り方を見直しましょう!

 

やってはいけないモノの売り方 トップ3①理由なく値下げする
②思いつきで広告を出す
③人件費削減のためだけにスタッフを減らす

①理由なく値下げする

「自分の商品の値段は、高いのかな?」と不安になって、値下げをするのは危険です。
商品の価値を下げるだけになってしまい、結果的に売り上げを減らす可能性があるからです。値下げをする際は、しっかりした理由を考え、お客様に「商品価値が下がった」と誤認されないようにしましょう。

 

②思いつきで広告を出す

「広告を出せば、お客様が増える!」と期待して、狙いもなく広告を出してはいけません。
なぜなら、広告を見てもらうのはあなたが思っている以上に難しいことだからです。その証拠に、今日1日に見た広告のことを覚えていますか?意図がない広告で新規のお客様の心をつかむことは難しいのです。

 

③人件費削減のためだけにスタッフを減らす

利益を出そうとして「経費削減しかない!」と人件費を下げることもやってはいけません。
実は、商品を売る際に大事なのは「何を売るか以上に、誰が売るか」なのです。消費者は、「スタッフの接客」「お店の雰囲気」などにお金を払っているからです。同じような商品が並ぶ今の時代、ますます「人」が大事になってくることを覚えておきましょう。

 

自社の強みをあぶり出す「3C分析」

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モノを売るうえで大事なのは顧客が求めているモノを理解すること。
お客様目線で考えるマーケティング志向のためには、「3C分析」が役に立ちます。「3C分析」とは、『自社・顧客・他社』からお客様が求めているモノを分析するマーケティングツールの1つ。Company、Customer、Competitorの頭文字から3Cと呼ばれています。

 

「3C分析」 自分のお店 = 「自社」が提供できること
お客様   = 「顧客」が求めていること
周りのお店 = 「他社」が提供できること

 

「3C分析」のやり方:自社→顧客→他社

「3C分析」の考える順番は、自社→顧客→他社にしましょう。他にはない独自の商品を生み出すためです。

 

自社が提供できることは何なのか→お客様が求めていることは何なのか→競合他者が提供していることは何なのか

 

なぜこの順番なのかというと、顧客を1番最初に考え出すと、同じような商品が並んでしまい、差別化ができなくなる「コモディティ化」に陥ってしまいます。つまり、自社の強みが発揮できず、商品が売れなくなるのです。他社との差別化のために、この順番で考えましょう。

 

弱者が最もやってはいけないのは、何の考え・アイディアもなしに行動すること。大企業にはできて、あなたにしかできないことは山ほどあるはずです。たとえば、あなたがレストランを経営しているとして、地域の名産だけを扱った新鮮な料理や特定の時期にしか出回らない食材を使った珍しい料理などです。それを「3C分析」で発掘していきましょう。

 

リピーターになってもらう心構え「マーケティングホイール」

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売り上げを確保し続けるには、リピーターの存在が欠かせませんよね。
ビジネスを進化させ続けるには、「マーケティングホイール」という考え方が重要です。
「マーケティングホイール」とは、継続的なマーケティングの仕組みのこと。

 

商品企画→露出→集客・販売→価値提供→顧客満足→利益→投資→次の商品企画…

 

自転車のタイヤのように、ぐるぐる回していくマーケティング戦略です。
ポイントは、100%理想ではなくても、どんな小さな企画でも、まずはお客様に販売してみること。販売しながら、感想を集め、改善していく。この流れが「売らずに売る」状況を作り出すのに重要です。
継続的にお客様に価値提供することで、リピーターになってもらう。そして、継続的な売り上げを確保でき、「売らずに売れる」状況を作り出せるのです。

 

著者情報:上杉恵理子

上杉恵理子さん

マーケティング戦略コンサルタント。「子どもでも理解できて、誰でも実践できるマーケティング」がモットー。
法政大学社会学部を卒業後、星野リゾートに入社。東日本大震災後、業績の回復を目指していた北海道のスノーリゾート「トマム」のマーケティング部門に勤務し、トマムV字回復のいち役を担う。

 

まとめ:ストーリーで丸わかり弱者でも勝てるモノの売り方

いかがでしたでしょうか。最後にまとめておきます。

 

やってはいけないモノの売り方 ①理由なく値下げする
②思いつきで広告を出す
③人件費削減のためだけにスタッフを減らす

 

 

自社の強みをあぶり出す「3C分析」自社 = Company
顧客 = Coustomer
他社 = Competitor◆3つの視点で「お客様が求めているモノ」を分析する◆考える順番は「自社→顧客→他社」

 

マーケティングホイール
・リピーターになってもらい、「売らずに売れる」状況を作り出す。・商品企画→露出→集客・販売→価値提供→顧客満足→利益→投資→次の商品企画…

 

売り上げを伸ばし続けることは簡単なことでありません。自社のこと・お客様のことを理解し、価値を提供し続けなければいけないからです。しかし、1度「売らずに売れる」状況を作り出せれば、あとは自転車のように勝手に売り上げを伸ばすことも難しくはないです。

そのためには、知識を得て、実際に使い、試行錯誤していくことが重要ではないでしょうか。

本書はそのために基礎が詰まっています。モノを売るための教科書だと思って、すぐに試してみてくださいね!

詳細は、こちらから

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